PDV6000



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0.1ppbオーダーでの微量分析を現場で簡単に

高感度分析が得意な「ボルタンメトリック法」を、より簡単な操作で手軽に この問題をクリアした”PDV6000plus”は、電池駆動だから、出張現場を即座に高感度分析室に変身させます。使用方法は簡単!アプリケーションノートに従い、資料の容量(何ml)または、土壌の重さ(何mg)、希釈に用いた電解液の容量(標準20ml)を入力して「測定開始」、おおよそ5分間に2回、同一分析を繰り返し、さらに精度を高めていきます。
高感度がポイントのボルタンメトリー法。だから電極の調整(安定)が大変だったのですが、プレーティング(電極の再生)も、わずか5分で自動に行われます。だから、現場で急に計測項目を変更する際に、慌てることがありません。

Na,Clなどの妨害がない!だから、海水を含むサンプルに最適

海洋生物試料(貝の肉や貝殻、魚肉など)の重金属分析にも最適、ICPで必要な、マトリックス処理を全く必要とせず、酸抽出後、そのままPDV6000の高感度を体感いただけます。環境計測中では、底泥コアサンプル中の重金属分析も得意とし、ナトリウム、塩素イオン等の影響を受けないので、汽水域での分析を簡略化しました。
土壌サンプルは当然、蛍光X線分析で扱えない水試料や含水率の多い試料、特殊溶液に抜群の威力を示します。.

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PDV6000plus仕様
計測項目(同時計測可能項目についてはお問い合わせください)
ヒ素(全ヒ素、ヒ素3価、ヒ素5価)、水銀(有機水銀・無機水銀)、カドミウム、鉛、マンガン、クロム、ニッケル、チタン、コバルト、亜鉛、鉄(2価、3価)、モリブテン
対象サンプル
産業廃棄物、土壌(建設残土等)、地下水、河川水、海水、海底土壌、生物試料、そのほか、抽出後の液状試料
計測方法
ボルタンメトリー法 (ASV・CSV) 線形、パルス、及び矩形による
検量線法、及び標準添加法
本体重量 400g 標準分析セット 約4kg(収納ケース 試薬含む)

Webカタログ(こちらから)
仕様(詳細仕様)